公開日 2026.10.19 更新日 2026.10.19
【レティシア】新弾レビュー【ステラソラ】
はじめに
前回の東京地区レポート以来になります、レティシアです。
今回は先日発売された最新弾、ステラソラの新弾レビューになります。
今回も注目カード紹介やデッキレシピ紹介などをしていきますので、是非最後までよろしくお願いいたします。
プール総評
ブースターパックということで種類数も多く、新能力【回想】が新たに追加されたタイトルでもあり、発売前から注目されていたタイトルです。
思い出版の【継承】のような形で舞台のキャラにマーカーとして入ることでそのキャラに能力を付与するテキストが多く、パワー上昇、山札操作など優秀なテキストが多いので様々なデッキで回想テキストが活躍しそうなカードプールだという印象を受けました。
個人的にも色々試してみたいと思ういいカードプールです。
注目カード紹介
つづいて、個人的に注目しているカードを数種類紹介していきます。
・黎明の刻 レイス

オカ研と、起動能力で舞台の回想持ちキャラ1枚を思い出にすることで、山札の上を公開しレベル0キャラなら手札に加えることができます。
オカ研テキストはもちろん、起動能力もストックを使わず回想キャラを思い出に送ることができるのでコスパが良く、回想持ちを多く入れているデッキはもちろん、どんなデッキタイプでも活躍してくれるカードになっています。
・魂の取引 魔王ちゃん

アンタッチャブル持ち集中で、他の自分のキャラがアタックした時にそのキャラのソウルをマイナス1することで山札の上を公開し、0のキャラならストック置き場に置くことができます。
ストブテキストもレベル0のダイレクトアタックが通りやすいタイミングで使用すればソウルの下がるデメリットも大きくなく、中盤以降も山上確認を交えつつ状況に応じて使用でき、集中テキストも含めゲームを通して活躍できそうなカードだと思います。
・鋼に宿る優しき心 フィレン

自ターン中パワー7000のレベル1キャラで、登場時に手札を1枚切ることで控え室の同名キャラ1枚を舞台に出すことができます。
CXコンボはアタック時に控え室のキャラ1枚を手札に戻すかストックに置くことができ、無駄のないテキストになっていて高評価。
1枚持っていれば複数面のCXコンボが保証されているため、再現性も高く個人的にも評価の高いカードです。
・カリスマ教師の気苦労 カナーチェ

回想持ちのレベル2キャラで、マーカーに入っているアタック時に山上2枚を見て好きな順番に入れかえる事ができます。
CXをトリガーしないよう操作したり、逆に電源などのCXを噛ませにいき舞台を強くしたりと山上操作は非常に優秀なテキストなので、複数枚思い出に飛ばして舞台のキャラのマーカーになるようにしたいです。
キャラ回収をしつつ思い出に飛ばせるのが強力で、電源と合わせてノーコストで思い出と手札を増やすのも強く、個人的にカードプールを見た中でいちばん評価の高いカードでした。
・長夜無明 オトハ

マーカーと思い出の合計が3枚以上なら早出し可能となるレベル3キャラで、自身にマーカーが入っていると11000になります。
登場時の能力で、ヒールか1ドローと手札のコスト1以下のキャラを無料で登場されられる能力があり、基本的にヒール使用が主だと思いますが、ドローも強くヒールをする必要のない場合でもアタッカーとして活躍してくれます。
パワーも高く、こちらも個人的に評価の高いカードです。
以上が注目カード紹介になります。
注目アーキタイプ紹介
つづいて、個人的に注目しているアーキタイプを紹介していきます。
まずはデッキレシピから。

8電源のデッキになります。
レベル0ではオカ研やシア、トーナなどでアタックしていき、シアでアタックできている場合は集中のテキストでストックを増やし、レベル1の準備をしていきます。
レベル1ではCXコンボを複数面狙っていきつつレベル1でのリフレッシュを狙います。
ミネルバはマーカーが入っているとパワーも7500になるので、相手によっては踏めずに返ってくる可能性もあります。
ラールの起動テキストや、ナノハのテキストも合わせて思い出を作りつつレベル2以降の準備やCXコンボの継続を狙うのがレベル1の主な行動になります。
電源で出すキャラは基本的にカナーチェです。
レベル2以降はオトハの早出しヒールをメインに面を作りつつヒールでクロックを戻して戦う面取りヒールが主な戦い方で、応援やフユカが出るとパワーも更に上がり面取り性能もかなり上がります。
回想でイベント・助太刀不可テキストも付けられるので相手の助太刀を怖がることもなく踏みにいけるのもいい所で、助太刀を考慮しない場合はカナーチェをマーカーに入れてトリガー操作をしつつキャンセル確率を上げてレベル2をできるだけ長くやるようなプランが主になります。
レベル3もヒールと面取りが主ですが、魔石とCXコンボで詰めるプランもあるので相手の山札状況次第では手出しも含め詰めるプランも選択肢に入れておきます。
基本的にはソウル減点助太刀などを合わせて相手の詰めを受けきったりしつつリソース切れを待って勝つようなプランがメインなので、昔ながらの面取りヒールが好きな方は是非試してみてください。
以上が簡単なデッキレシピ紹介になります。
おわりに
今回も最後までお読みくださりありがとうございました。
新能力も追加され、優秀なカードも多く個人的にもかなり評価の高いタイトルなので、今後も色々なデッキタイプを考えていこうと思います。
皆様も是非自分なりのデッキを考え、使ってみてください。
改めて今回もありがとうございました!