コラム

公開日 2026.10.05 更新日 2026.10.05

【レティシア】新弾レビュー【anemoi】

はじめに

 

前回のNIKKE新弾レビュー依頼になります、レティシアです。

 

今夏は先日発売された最新ブースターパック【anemoi】の新弾レビューとなります。

注目カードやデッキレシピを紹介していきますので、是非最後までよろしくお願いいたします。

 

プール総評

ブースターパックということでカード種類も多く、高パワーのレベル3やCXアイコン付与などカード公開時から話題になっているカードが多数収録されていて、個人的にも楽しみにしていました。

 

新規タイトルなのでどのようなデッキタイプが台頭するかはまだ分かりませんが、個人的にも色々考えてみたいと思えるカードプールでした。

 

注目カード紹介

つづいて、個人的に注目しているカードを数種類紹介していきます。

 

・クレオメが咲き誇るこの場所で 陽彩

 

登場時に山札の上から3枚を控え室に置き、落ちたカードのレベル合計×パワー+1000上昇することができ、レベル0からレベル1程度のキャラなら踏むことができそうです。

 

自身が控え室に置かれた際は手札を1枚クロックに置くことで、控え室のキャラ2枚を回収することができ、こちらのテキストがメインで採用されるカードかなと思います。

一気に2枚必要なカードを加えることができるので、ゲームを通して活躍できる1枚となっています。

 

 

・奇跡の投げキッス 愛乃

 

 

自ターン中パワー3500のツインドライブ持ちアタッカーで、相手キャラをリバースさせた時に自信を思い出にし、次の自分のドローフェイズ始めに舞台に戻ってくる所謂いつものハルヒ互換テキストを持っています。

パワーも高くストックも綺麗にでき、相手キャラを踏むことができれば手札の節約にもなる序盤から大活躍できるカードです。

 

 

・風の便りを届けに 小詠

 

 

自分の思い出置き場の指定イベント1枚につきパワーが1500上がるレベル1キャラです。

指定イベントは枚数制限なくデッキに入れられるカードで、キャラ回収テキストを持っているイベントなのでこのカードが踏まれても回収しつつ徐々にパワーも上がり最終的には相手が踏むことができなくなるくらいのパワーにすることも可能です。

CXコンボは控え室回収で、回収したカードがレベル3のキャラなら手札を1枚ストックへ置くことができます。

 

手札が溢れそうな場合でもストックに変換することができるので無駄になる事がなく、手札とストックどちらも多く構えてレベル3の準備などができる個人的にも好きなテキストです。

 

 

・心が動く理由 陽彩

 

 

色条件を無視して登場することができるレベル3キャラで、登場時に1ドロー、相手の山札の上から12枚落下、魔石の3つから好きなテキストを使用することができます。

 

魔石ケアなどの山札残しにも落下で対応でき、魔石としての山札崩しももちろん強力で、リゼロに収録されている選抜カードのギンガムチェックレムに似たようなテキストのカードで、個人的にもかなり評価の高いカードになっています。

どのようなデッキタイプでも1~2枚は採用したいカードです。

 

 

以上が注目カード紹介でした。

 

 

注目アーキタイプ紹介

つづいて、個人的に注目しているアーキタイプを紹介していきます。

まずはデッキレシピから。

 

 

8宝のデッキになります。

レベル0は注目カードでも紹介した陽彩や、イベントが取れる3ルックの小詠、ドキテマなどでアタックしつつレベル1のキャラやイベントを集めていきます。

 

レベル1からはCXコンボを継続していきます。

イベントを打てば打つだけパワーが上がるので、自身を回収したり必要なキャラを回収しつつ積極的にパワー上昇も狙っていきましょう。

CXコンボで回収するキャラは自身、レベル3のCXコンボ持ち、集中、ドキテマなど状況や手札に応じて選択していきます。

 

レベル2も基本的に1の継続で、思い出にイベントを貯めつつCXコンボを狙ってリソースを蓄えつつ相手キャラを踏んでいきます。

ここら辺から魔石やレベル3CXコンボキャラなどを積極的に集めてレベル3の準備をはじめていきます。

 

レベル3は魔石や落下を絡めつつ小詠のCXコンボでの詰めを狙っていきます。

思い出の指定カードの枚数分の落下ができるので大体8~10枚落下くらいは期待できその中にCXがあれば3点ダメージを飛ばすことができます。

山札を落下させつつリフレッシュポイント1~2回と3点バーン+本体打点で詰めるので、詰めの火力は見た目以上に強力だと思います。

 

以上が簡単なデッキ紹介になります。

 

 

 

おわりに

今回も最後までお読みくださりありがとうございました。

今回紹介したデッキ以外にも、宝軸のデッキなども試してみたいなと思っているので、これからも色々研究できたらと思います。

 

是非皆様も自分なりのデッキを作ってみてください。

 

改めて今回もありがとうございました!