公開日 2026.10.12 更新日 2026.10.12
【レティシア】東京地区レポート
はじめに
前回のanemoi新弾レビュー以来になります、レティシアです。
今回は新弾レビューではなく、先日行われたWGP2026東京地区大会の方に参加をした際のお話となります。
ヴァイスシュヴァルツ以外にも、ヴァイスシュヴァルツブラウ・ヴァイスシュヴァルツロゼ・ヴァンガードなど様々なタイトルの大会が行われていて、大盛り上がりだった東京地区ですが、自分はヴァイスシュヴァルツのトリオサバイバルに参加したのでその際の対戦レポートを今回は書かせていただきました。
チーム編成
先鋒:レティシア(使用タイトル NIKKE)
中堅:シングウ(使用タイトル アサルトリリィ)
大将:ユキシロ(使用タイトル フリーレン)
いつも福福トレカ様で開催しているトリオ大会でもチームメイトの固定メンツでの参加となりました。
タイトルは決めていましたが、毎回配置はダイスなどのランダムな方法で決めています笑
使用デッキ
今回使用したデッキは、新弾レビューでも紹介した炎扉型のデッキをを少し改良したものになります。
レビューやデッキ紹介コラムではないので細かい解説は省きますが、デッキレシピはこちらになります。

デッキコンセプトに大きな違いはないですが、細かな部分を調整してこの50枚で参加しました。
対戦レポート
1回戦:SummerPockets
初戦は今期大活躍している8扉サマポケでした。
お相手がレベル0、1をほとんど引けておらずレベル0で1パン、レベル1でも集中を外してドローゴーするなど相当な下振れを引いていたのもあり、かなりの手札・ストックリソースを稼ぎつつダメージレースも優位に立て、レベル1の段階でお相手の詰めを受ける形に。
扉サマポケはヒールも薄いデッキなので、クロックが戻ることなく返しに3-3からアタックし勝利となりました。
チームも無事勝利。
2回戦:ミリオンライブ
2戦目は8電源ミリオンライブで、他の盤面のキャラを落としつつ自身に朧テキストを付与するレベル0キャラなど、リバース避けの多いデッキタイプなのでこちらの1連動の通りが良くない対面なのでクロックフェイズのドローをいつもより多めに行ったり、集中テキストを多めに使用したりと連動以外でのリソース確保が重要になる相手でした。
予想通り朧テキスト付与や、後列に羽黒互換2面+前列にパワー7000の1連動複数面など、こちらの1連動を一切許さない盤面を作られてしまいキツめの展開になりましたが、1ターンだけ1連動が通るターンができた為そこで必要なカードを集めつつ詰めの準備をし、お相手が山札6枚にCX1枚のタイミングがありそこでお互い1落下の0を出したところCXが落ち確山ができたためダメージを押し込むことができ、次のターンでなんとか勝利することができました。
連動の通りが悪く相性がいい相手ではないため当たりたくないデッキタイプです。
チームも勝利。
3回戦:anemoi
3戦目は新弾のanemoiの8宝でした。
このゲームは自分が完全に悪いのですが、カードリストを一切見ておらずテキストが何も分からない状態での対戦となってしまったので、イベントを複数枚思い出に積まれパワーで突破することがほぼ不可能となってしまった1連動をレベル2以降早出しレッドフードなどでなんとか処理しつつ無駄なリソースを使うことなく詰めのタイミングで落下と魔石を絡めつつ3連動で詰め切るプランを取り、ストック14枚・山札1枚で多分あるであろう魔石をケアしつつ待っていたところ、魔石に付いている12落下テキストも使用され山札がぐちゃぐちゃになってしまいそこから更に山札落下連動3面をくらい敗北となりました。
レベル2の後半までCXを一度も打てず相当楽をさせてしまいお相手のリソースも多くキツめのゲーム展開ではあったものの、12落下の存在やパワーラインの把握など何も知らない状態にしてしまった自分が完全に悪く、改めてカードプールはちゃんと確認しておこうと思いました。反省。
他2人が勝ってくれていたので、チームは勝利でした。ありがとう
4回戦:デートアライブ
4戦目は電源デートアライブでした。
連動とはいえ光景があり、逆圧縮もされてしまうためケアをしつつストックを貯めすぎないようにする必要があるため早出しキャラを多く展開しキャラをしっかり踏みつつ詰めを集めるようなゲームプランを想定していましたが、お相手の電源が上手く絡まず盤面形成が全然できないような状態だったので、ある程度ストックも積みつつも光景をクリティカルで受けないようなケアをしつつ詰めのバリュー意識でのゲーム進行に変更しました。
レベル2以降で出てきた手札アンコール持ちのレベル2キャラやレベル3狂三などを早出しレッドフードで思い出に送りつつも一度は3連動を受ける展開に。
レベル2の中盤からなのでそのターンに負ける事はなく、返しのターンでラピにイベントテキストを付与し連動も込で勝利となりました。
チームも勝利。
5回戦:シンデレラガールズ
5戦目は環境で大活躍中のデレマス8扉。
お相手の方のリバース連動避けが上手く、同値でのアタックなども多くこちらの1連動面数がかなり制限される状態でしたが、ダイレクト枠を多くもらえていたのもあり運良く卯月が出る前に2-6まで押し込む事ができました。
お相手は少し悩みつつも3-0からの卯月展開を選択し、卯月多面展開をしつつ連動。
ただレベル3に上がってしまっていて、山札も強くなりきっていなかったので早出しレッドフードで最低限踏みつつ思い出送りにし、レベル3に上がったタイミングでイベント込で勝利。
リバース避けで削る相手のリソースのメリットと、ダイレクト枠をあけてしまいダメージを多くもらってしまうデメリットの判断の難しさもあるゲームだったと思いますし、今回はダイレクトが通るこちらに分のあるゲームでしたが毎回こうなるわけでは無いので改めて選択肢の多い難しいゲームだなと思いました。
チームも勝利して予選全勝で決勝トーナメント進出となりました。
隣2人がどちらも全勝していたので予選は居ない人でした笑 頼もしい。
6回戦:推しの子
ここから決勝トーナメント。
お相手は7電源1本の少し珍しい推しの子でした。
レベル1がバニラセットで、9500、9500、7000という高パワーとなっているので1連動の通りが悪く、7000の所を1面連動で踏みつつ次の連動キャラやバニラを踏めるカードを集めていき、レベル2でしっかり全面踏もうと思っていたところレベル0有馬かなの釣り出し効果で後列を釣り出され更にキツイ展開に。
幸い手札に集中は持っていたので、盤面を再度作り直し2レベのクラウンなどでバニラも踏みつつレベル3の準備をしていきます。
次のターンにお相手が電源複数トリガーをして盤面が本連動×2、全体1000上昇のアイとパワーも高く詰めの準備も万端な状態になってしまい、こちらが早期に詰め切らないと勝ちが望めない展開になってしまいましたが、複数トリガーをしてしまっていて山札のCX残数が少ない状態だったので、イベント込CX連動でなんとか勝利。
電源で本連動を出しつつストックの節約やパワーでの盤面制圧など非常に興味のあるデッキで、個人的にも試してみたいなと思ういいデッキだなと思いました。
チームも勝利でベスト8進出。
7回戦:anemoi
7戦目は予選で負けているタイトルのanemoiです。
デッキタイプは違い、今回は8扉でした。
序盤はお互いにレベル0も引けていて強めの進行で、1に上がってからも連動複数面と理想的な動きとなりました。
レベル2からお相手は扉連動の早出しをしつつ連動でリソース回復をしつつ面制圧をしてくるので、こちらも早出しレッドフードで踏み返したいのですが、そもそものパワーが高すぎるので助太刀ですぐに返されてしまうためリソース温存をして詰めの火力を上げるプランに変更しました。
こちらは面を踏めず相手に楽をさせ、お相手のダイレクトアタックは山札が強くなっているこちらに中々入らずという展開となり、時間切れの可能性もあるようなゲーム展開になってしまいましたが、お相手がレベル3に上がった2ターン目の詰めを耐えて時間ギリギリでなんとか勝利することができました。
こちらの詰めを一度耐えられ、お相手の詰めを耐えてなのでイベント込平パンとなってしまいましたがギリギリ勝てて良かったです。
チームも勝利で準決勝進出。
8回戦:フリーレン
準決勝は話題のチョイスフリーレン。
思い出圧縮が決まると打点が入りにくいのはもちろん、レベル3ヒンメルが高パワー且つバーンメタ持ちとなるため、レベル2後半から詰める想定でプレイすることになります。
お相手が1周目からアイゼン複数枚、銅像複数枚の思い出飛ばしを成功させ2周目からの山札が強くなっていたので当初のプラン通り先にレベル3に上がり、山札落下+魔石+詰めの先発砲プランを考えていたのですが、少し点数が抜け自傷込でお相手が先にレベル3に上がりヒンメル複数面発砲の展開に。
こちらがまだレベル2前半だった為詰め切られることがなくなんとか耐え、バーンは飛ばないですがイベントの3000上昇込でヒンメルを全面踏みつつリソース切れで勝利となりました。
イベントのパンプが大きくパワーの高い相手でも踏みにいけるのが優秀で、そのおかげで勝てたといっても過言では無いくらいのゲームでした。
チームも勝利で決勝進出。
9回戦:リゼロ
決勝戦は8チョイスリゼロでした。
他地区でも結果を残しているユリウスでの面取り+プリシラ助太刀での受けなど、高パワー且つ受け性能の高いデッキタイプなので面形成されプリシラを構えて待たれる余裕が無いようにしっかり面を踏みつつ早めのゲームプランを意識していました。
こちらも1連動はできていましたが、お相手もしっかり複数面1連動を決めて手札、ストックどちらも潤沢な状態で先上がりユリウス複数面を決められてしまい、返しにこちらのキャンセルが強くレベル2に上がることができなかったためユリウスを触りにいくことすらできなくなってしまい、その後プリシラも回収され、こちらの詰めのバリューがかなり下がる嫌な展開となってしまいました。
レベル2に上がってからはとにかく手札に持たれている助太刀を消費させたかったので、早出しレッドフードを出し助太刀を打つなら手札の助太刀を消費させられ、打たないならユリウスを思い出に送り面の弱体化を狙っていき、助太刀を打たれたので手札消費はさせた形に。
その後こちらが先にレベル3に上がり、山札弱体化を狙って魔石を打ちアタックで、お相手もレベル3に上がりプリシラ2面+ユリウスバーンで詰めにきたのですがプリシラ本打点をキャンセルすることができ、お相手側のプリシラ拳の必要コストも無い状態となったのでイベント込ラピで詰めて無事勝利となりました。
お相手の詰めのターンの1パン目にチョイスを噛み、ストックブーストをされた場合のみプリシラ助太刀を打つコストが用意されてしまうのですが、魔石でCXを吸っていてトリガーされることがなかったのも良かったです。
チームも勝利して無事優勝することができました。
個人成績は全員8勝1敗で、チームも9-0とかなりの好成績で優勝することができ良かったです。
イツメンのユキシロシングウに感謝
その後表彰式・記念撮影を済ませ賞品PRや賞状をいただいて東京地区終了となりました。
NIKKEというデッキ選択も個人的には良く、1連動での山抜きで手札とストックを綺麗にしつつ1周目からキャンセル期待値を上げることができ、後列2種が強く詰めの火力もイベントやCXトリガーも含めると見た目以上に強力で、レベル2後半から一気に詰め切ることも可能だったり、詰めきれなかった場合でもパワーが高くソウル減点助太刀が強く、もう1ターンもらえる可能性も高いので受けとしても優秀なデッキだと思っています。
炎扉はこれからも調整を続けていきますが、チョイスフリーレンが流行してきているのでドロシー連動型のデッキも今後考えていきたいと思っています。
おわりに
今回も最後までお読みくださりありがとうございました。
今回はいつもの新弾レビューとは違い東京地区の大会レポートとなりましたが、大型大会に参加した際は今後も参加レポも引き続き執筆していこうと思います。
いつも通りの新弾レビューももちろん今後継続予定ですので、これからもよろしくお願いいたします。
改めて今回もありがとうございました!