公開日 2026.09.24 更新日 2026.09.24
【レティシア】新弾レビュー【勝利の女神NIKKE Vol.2】
はじめに
前回の推しの子新弾レビュー以来になります、レティシアです。
今回は先日発売された最新ブースターパック【勝利の女神NIKKE Vol.2】の新弾レビューとなります。
注目カードやデッキレシピ紹介などしていきますので、是非最後までよろしくお願いいたします。
プール総評
NIKKEは過去ブースターパックが1弾分出ており、最近まで扉電源などのアーキタイプが環境で活躍もしています。
そんな中発売された追加弾ですが、過去弾のアップデートはもちろん、扉とショットアイコンを相互に付与するようなデザイナーズデッキなど新弾のみでも新たなデッキを作れるいいカードプールだと思いました。
個人的にもこれから色々考えたいと思っています。
注目カード紹介
つづいて、個人的に注目しているカードを数種類紹介していきます。
・ライターズ・スポイラー グレイブ

3500のレベル0アタッカーで、アタック時に山札の上を見て上か下か控え室に置くことができます。
トリガー操作ができるのでCXをトリガーしたくない時はもちろん、電源などのCXをトリガーしにいきたい時も活躍できる優秀なアタッカーです。
リバース時に山札の上を公開し、レベル1以上のカードなら自身を手札に戻すこともできるので、手札消費なしで使用できる可能性もあり個人的にかなり評価の高いカードです。
・レッドフード レトロデイズ

CXを打っている時に指定名称ショットアイコンに扉アイコンを付与できるカードで、デザイナーズデッキ用カードになります。
CXは指定されていますが、実質8扉になるので手札の質も上げやすく、相方CXがショットなのでダメージも押しやすくなります。
集中も5枚の控え回収なので強く、扉ショットのデッキを組む際は確実に採用したいカードになっています。
・ラピレッドフード レッドフレーバー

先程紹介した集中が舞台にいる場合指定イベントをターン1でノーコストでプレイすることができる比例応援です。
CXを打っている時に扉アイコンにショットアイコン付与をするので、後列に先程の集中とセットで置くことでCX全てが扉ショットとなりリソースもダメージもどちらも稼ぐことができます。
こちらもデザイナーズデッキ用カードですが、確実に採用したいカードになっています。
・王国を守る高貴な王 クラウン

パワー10000になるレベル2キャラで、登場時に山札の上から3枚を見てその中のイベントかCXを手札に加えることができます。
CXも取れるので、CXコンボの連打もしやすくなるのが強く、パワーも10000ありアタッカーとしても優秀です。
盤面条件はありますが控え室のカードをストックに置けるので、実質ノーコストで出せるので赤を採用しているデッキでは積極的に採用したいカードです。
・ラピ レッドフード

11000のレベル3キャラで、登場時ヒールとCXコンボ持ちになります。
自身の与えたダメージがキャンセルされたとき山札の上から4枚を公開し、その中のCX1枚につき4点バーンを飛ばせます。
ノーコストで使用できるCXコンボなので、余ったストックは他に使用できる点も優秀です。
パワーも11000と高く、後列応援込で12500~なので助太刀込で守れる可能性も高く2ターン連動もかなり現実的なカードになっています。
以上が個人的に注目しているカード紹介でした。
注目アーキタイプ紹介
つづいて、個人的に注目しているアーキタイプを紹介していきます。
まずはデッキレシピから。

扉ショットのデッキになります。
レベル0ではTD紅蓮、ナガ、ライターズなどでアタックしていきつつレベル1のCXコンボキャラを集めていきます。
レベル1では集めたレベル1を展開しCXコンボを狙います。
リバース連動なので、パワーが足りない場合はアルカナなどを使用してパワーを上げつつしっかり踏んでいきましょう。
アルカナの起動効果を使っている場合更に手札の質をあげることができるので、ここでCXコンボの継続の為にレベル1を集めたり、イベントをサーチしたり、レベル3の準備を早めにしたりと状況に応じて必要なカードを集めます。
レベル2もレベル1の延長になりますが、クラウンなど高パワーでCXコンボの補助になるカードも解禁されるので相手のキャラをしっかり踏みつつリソースを稼いでいきます。
レベル3では集めたラピのCXコンボを狙います。
魔石や逆圧縮なども選択肢に入れ、相手の山札を弱くした状態で詰めれたらなお良しです。
CXコンボ自体がノーコストで使用できるので、もし勝ちきれなかった場合もソウル減助太刀などでもう1ターン見つつ次のターンで詰めることもでき、かなりコスパのいい強力な詰めになっています。
デザイナーズデッキですがかなり強く、新弾多めで組みやすいと思うので是非参考になれば幸いです。
以上が簡単なデッキ紹介になります。
おわりに
今回も最後までお読みくださいありがとうございました。
今回紹介した扉ショットデッキ以外にも宝や過去の門連動ドロシーなどを採用したデッキも考えたりする予定なので、皆様も是非自分なりのデッキを組んでみてください。
改めて今回もありがとうございました!