公開日 2026.06.05 更新日 2026.06.05
【レティシア】新弾レビュー【東方Project ~ Black and White Lotus Land.】
はじめに
前回のミリオンライブ以来の執筆になります、レティシアです。
今回は先日発売した最新弾、東方Projectについての新弾レビューとなります。
今回も注目カードやデッキレシピなどを紹介していきますので、ぜひ最後までお読みいただけたら幸いです。
プール総評
今弾はブースターパックで収録数も100種類以上と多く、作品人気もあることで発売前から大注目されていたタイトルです。
各色に優秀なカードも多く、他タイトルでも活躍しているような強力なシステムカードなども多数収録されていて経験者はもちろん、今作からヴァイスを始める方にも使いやすいタイトルかなという印象を受けました。
注目カード紹介
つづいて、個人的に注目しているカードを数種類紹介していきます。
・メイガスナイト 魔理沙

所謂オカ研テキスト。
コストとして山札の上から置かれたカードがCXだった場合は山札の上から1枚をストック置き場に置くことができるので、ストック消費無しでのキャラサーチとなります。
もうひとつのテキストが、山札の上を公開し指定特徴のキャラなら自身のパワーを+2000。
3000でアタックできるオカケンなので、0のやり取りもしやすくトップチェックができるためその後の行動の選択肢も広がる非常に優秀なカードになっています。
・悪魔の妹 フランドール

基本パワー3000あるアタッカーで、自身のアタックフェイズのはじめに移動テキストか所謂中学生テキストが付与できます。
先攻1ターン目は移動選択、それ以外で多パンする場合は中学生テキスト選択とどんな場面でも無駄なくテキスト選択をできる点がとても強く、パワーも3000あるので0のやり取りも十分できる今弾トップクラスの注目カードになります。
・亡き王女の為のセプテット レミリア

登場時に山札の上2枚を控え室に置き、その中のキャラ×1000上昇できるので最大4000になるレベル0で、もうひとつのテキストがCXが置かれた際に自身の舞台のキャラ1枚を控え室に置くことで4ルックができ、その中のキャラを1枚手札に加えられる所謂天城テキストになります。
使用コストがストック1枚ではなく舞台のキャラ1枚を控え室に置くタイプなのも珍しく、使用したシステムキャラなどをコストに手札の質を上げたりできる点も優秀です。
特に電源軸のデッキで活躍してくれそうな1枚になっています。
・宵闇の妖怪 ルーミア

色条件を無視して登場させることができるキャラで、登場時にコストを支払うことで逆圧縮か魔石テキストどちらかを使用することができます。
1枚で魔石か逆圧縮を選べるのでデッキの枠の圧縮にもなっていて、その時点で優秀なのですがレベル2から使用できる点が更に高評価。
色条件も無いためどんなデッキタイプにも1枚は採用したいカードになっています。
・蓬莱の人の形 妹紅

舞台の指定特徴キャラが4枚以上で早出し可能なキャラで、登場時に10500になり1点ヒールすることができます。
早出しヒールという時点で強力ですが、自身がリバースした際に山札の上を公開し、指定特徴キャラなら自身を手札に戻すことができるので、採用枚数を絞っても登場回数を多くできる点が高評価です。
パワーも出たターンは10500になるのも強く黄色を採用する際は是非採用したいカードです。
以上が注目カード紹介になります。
・注目アーキタイプ紹介
つづいて、個人的に注目しているアーキタイプを紹介していきます。
まずはデッキレシピから。

門8枚の構築になっています。
レベル0は注目カードでも紹介した魔理沙やフランドールなどでレベル1を集めたりしつつアタックしていきます。
先攻の場合はフランドールは移動選択、後攻で複数アタックする場合は中学生テキストを選択することをオススメします。
妖夢で手札の余ったCXや必要ないキャラを切りつつ手札交換ができるので、レベル0でのアタック回数も多くしやすくなっています。
レベル1では妖夢のCXコンボを狙っていき、レベル2からの幽々子早出しの準備をしていきます。
応援幽々子は優先的に回収するようにし、行方不明にならないよう注意してください。
レベル2からは幽々子の早出しCXコンボが解禁されるので、早出しをしつつクロック回復をしながら面を強くしたりリソース回復をしていきます。
応援幽々子からの早出しコストが、自身の舞台のキャラ1枚を控え室に置き、キャラ2枚をレストさせないといけないので注意。
レベル0の紫をレストコストにし、その後手札に戻すこともできるので覚えておくと手札が浮きます。
幽々子のCXコンボは詰めるターン以外基本的にレベル3妖夢を登場させ、キャラ回収か回復を選ぶことになります。
クロックが2の前半だったり、手札に必要なカードがある場合はキャラ回収、クロックを戻してレベル2を長く続けたい場合は回復と状況に応じて選択していきます。
レベル3も幽々子のCXコンボを狙う事に変わりはないですが、相手の山札の強さやクロックの進み具合によってはバーンテキストを使用することも選択肢に入ります。
とはいえ妖夢もコストが重く条件がありますがバーンテキストを持っているので、幽々子は妖夢登場テキストを選択する事が多いかなと思います。
1点複数回が強いのか、2点が強いのかなどそちらも状況に応じて選択していきましょう。
以上が簡単なデッキ紹介になります。
・おわりに
今回も最後までお読み下さりありがとうございました。
東方Projectは幅広い年齢層に大人気で、東方からヴァイスをはじめるという方も多くプレイヤーが増えることは個人的にも非常に嬉しく思います。
自分なりの強いデッキを組むのはもちろん、好きなキャラでデッキを組んで楽しむこともできるので、是非色々なデッキを組んで楽しんでください。
改めて今回も最後までありがとうございました!