コラム

公開日 2026.07.07 更新日 2026.07.07

【レティシア】新弾レビュー【グランブルーファンタジー】

はじめに

 

前回のGA文庫新弾レビュー以来になります、レティシアです。

今回は先日発売されたブースターパック【グランブルーファンタジー】の新弾レビューになります。

 

注目カードやデッキレシピなどを紹介していきますので、是非最後までよろしくお願いいたします。

プール総評

ゲームとして大人気なグランブルーファンタジーの参戦ということで、楽しみにしていた方も多いと思います。

そんなグラブルのカードプールの印象は、各レベル帯に優秀なカードが多く、色や特徴ごとに様々なデザイナーズデッキが組めるいいカードプールだなという印象です。

 

メインフェイズに使用できるバーンCXコンボテキストなど、珍しいテキストなども収録されていて個人的にも色々なデッキを考えるのが楽しみです。

 

注目カード紹介

つづいて、個人的に注目しているカードを数種類紹介していきます。

・六竜の「金」ガレヲン

 

アンタッチャブル持ちの控え集中で、自分のキャラの集中でCXが控え室に置かれた時にコストを払う事で1点バーンを飛ばすことができます。

控え集中という点でも優秀なのですが、詰めの役割も担えるのが非常に強力で、メインフェイズにバーンを飛ばせるためその後の打点調整もしやすくなります。

どんなデッキタイプにも入りそうな優秀なカードかなと思います。

 

・南南西の守護神 アニラ

 

 

登場時に手札のキャラを切ることで1枚引くことができ、控え室に置かれた際に手札を1枚切ることで4ルックができ、その中のキャラを1枚手札に加えることができる所謂チユリテキスト持ちになります。

レベル指定のフカ次郎はなく指定特徴キャラならなんでも加えられるのが優秀で、1ドロー効果もCXを引きにいけたりと優秀なテキストが2つ付いたカードなので、こちらも様々なデッキで活躍してくれるカードになっています。

 

・無窮の群青 ベアトリクス

 

 

 

単体5500で、起動を使った際に6500になり、正面のキャラがいないかリバースしているなら山札の上を公開し、キャラなら手札に加えることができます。

CXを必要としてなく、起動を使用しキャラを踏むかダイレクトアタックをするだけで手札を増やせる非常に強力なカードです。

 

起動を使用した際にパワーも上がるので、相手ターンに助太刀でも返しやすくなるのも優秀です。

 

個人的に今弾の中でいちばん評価しているカードです。

 

・十天衆 シエテ

 

 

 

登場時に指定CXを手札に加えるかストックに置くことができ、自ターン中に起動を使った際その指定CXを手札から切ることで3点バーンを飛ばすことができます。

メインフェイズ中にCXコンボでバーンを飛ばせる珍しいテキストを持っていて、自身で使いやすい起動テキストを持っているので複数面展開をしてバーンを複数回飛ばし、その後別の詰めを添えて勝つプランが主なデッキコンセプトになるかと思います。

 

こちらも個人的に高評価。

 

・六竜の黒 フェディエル

 

 

 

4面条件で早出し可能となるキャラで、登場時にヒールか逆圧縮を選択できます。

レベル2からのヒールも逆圧縮もどちらとも強力で、特に逆圧縮テキストは相手の強い山札を崩す手段としても強く、それがレベル2から使用できる点がかなりの高評価。

パワーも10000あるので面のやり取りにも貢献してくれるカードになっています。

 

ソウルが1なので、打点宣言に間違いのないよう気をつけましょう。

 

 

以上が個人的に注目しているカードになります。

 

・注目アーキタイプ紹介

つづいて、個人的に注目しているアーキタイプを紹介していきます。

まずはデッキレシピから。

 

扉宝のデッキになります。

レベル0はアニラ、ベリアル、カトルなどで積極的にアタックしていきます。

アニラとベリアルではCXを持っている場合はレベル1のCXコンボキャラ、そうでない場合はベアトリクスを優先して手札に持ってきます。

ツインドライブ付与のベアトリクスもレベル1で出せるとなお良しです。

 

レベル1ではベアトリクスとゼタを並べて助太刀を構える動きがメインになります。

CXコンボや集中などで助太刀を回収し、相手ターン中も守れる様にしていきつつ、後続のアタッカーなども回収の選択肢に入れましょう。

後列のツインドライブ付与のベアトリクスも舞台に出しておきたいので、必要なカードは多いですが回収手段は多いので必要に応じて様々なカードを拾いましょう。

 

レベル2もゼタとベアトリクスでの継続的なリソース稼ぎがメインになりますが、早出しフェディエルでのヒールや逆圧縮も選択肢に入ってきますので、状況に応じて使っていきましょう。

 

レベル3までにはCXコンボシエテ、ジークフリートを手札に持っておけるようにします。

レベル3ではメインフェイズ中にシエテのCXコンボを1~2回使用し、その後ジークフリートのCXコンボで様々なバーンテキストを持つキャラを展開して詰めていきます。

相手の山札が強い場合は魔石や逆圧縮も絡めつつですが、魔石はジークフリートのCXコンボで登場させた際に使用できるので登場コストがかからないのが強力です。

シエテを使用する場合は、ジークフリートからのキャラ登場込で相当な火力の詰めを放つことができるので、レベル2中盤~後半の相手でも十分勝ち切ることができる詰めとなっています。

 

以上が簡単ではありますがデッキ紹介になります。

 

おわりに

今回も最後までお読みくださりありがとうございました。

グラブルは作品人気も高く、ここからヴァイスをはじめるという方もいるかと思います。

 

好きなキャラやグループでデッキを組んだりもできますので、是非みなさん自分なりのデッキを考えてみてください。

 

改めて今回もありがとうございました!