コラム

公開日 2026.04.13 更新日 2026.04.13

【レティシア】新弾レビュー【TVアニメSummer Pockets】

はじめに

 

前回の青ブタ新弾レビュー以来になります、レティシアです。

今回は、4/10に発売された最新弾「TVアニメ Summer Pockets」の新弾レビューになります。

今回も注目カードやデッキレシピなどを紹介していきますので、ぜひ最後までお付き合いいただけたら幸いです。

 

プール総評

Summer Pocketsは過去2つのブースター(再録パック除く)と、key混合パックによる追加があったタイトルで、カードプールもそこそこ広いタイトルになっています。

 

過去活躍していたデッキタイプでいうと、8宝やレベル3の識を使用したチョイス軸のデッキなどがありますが、それらのアップデートはもちろん新弾のCXコンボも強力なものが多く新弾のみでもデッキが組めるいいカードプールだと個人的に思いました。

 

ウマ娘などで活躍している[継承]システムも新たに登場し、マーカー圧縮をしながら強力なテキストを使用していけるデッキも考えられそうなので、個人的にもこれから色々考えていこうと思います。

 

注目カード紹介

つづいて個人的に注目しているカードを数種類紹介していきます。

・夏の蝶と夜の少女 蒼

 

登場時に3ルックができ、その中からレベル1以上のカードを1枚選び手札に加えることができます。

手札を切るため増えるわけではありませんが、レベル1以上ならイベントも加えることができるので、イベントを多用するデッキタイプでも活躍してくれます。

舞台から控え室に置かれた時に思い出が1枚以下なら自身が思い出にも飛ぶので、圧縮にも繋がり無駄のないカードになっています。

 

 

・夏の始まり 鴎

 

控え集中に加えて、ドキテマテキストを持っています。

CXが置かれた際に同様のテキストを持っているカードは過去他タイトルでに存在していましたが、登場時テキストは初登場で複数枚数入れる際にも無駄がなく使える個人的にも高評価なカードです。

 

 

・海を見つめる少女 しろは

レベル1のCXコンボ持ち。

元が基本的にパワー3000で継承されている名称によってテキストがかわります。

七海名称のカードがマーカーにある場合は常時10500になり、ない場合は自ターン中6000になります。

CXコンボも名称指定マーカーがあれば、2アド連動になるので非常に強力です。

 

 

・デートじゃないし しろは

 

登場時2ドロー1ディスカードで11500になるCXコンボ持ち

CXが置かれた時か、アタックした時にコストを払うことで相手の山札の上から2枚を見て、2枚まで落とせるモカ互換になっています。

モカテキストを2回使えるのが強く、他の追加打点カードと合わせて一気に詰めるプランがメインになります。

アタックフェイズ時に2点バーンを飛ばせるキャラなども新弾にあるので、それらを合わせて効率良く詰めていきましょう。

 

 

・夏休みをもう一度 うみ

 

レベル3のCXコンボ持ち。

登場時テキストがないものの、アタック時に指定名称のマーカーが入っている場合3ルックをし好きな順番に入れ替え山札の上から1枚ストック置き場に置くことができます。

CXコンボは2コスト払うことで、1点バーン+山札の上を1枚落として落ちたカードのレベル+1点のバーンを飛ばせます。

アタック時のストブがある場合、アタックフェイズに1ストックから3面連動ができ、9パンになるので詰め性能としてはかなり高めなカードになっています。

 

以上が注目カード紹介でした。

 

 

注目アーキタイプ紹介

つづいて、個人的に注目しているデッキタイプを紹介していきます。

まずはデッキレシピから。

 

 

8扉軸のデッキになります。

新弾で追加された継承システムを採用し、レベル1のCXコンボなどでリソースを増やして詰めまで戦っていきます。

レベル0は3500美希や3ルック、両断互換の鴎などが主なアタッカーとなり、多パンもしやすい構成になっています。

鴎で集中を下げることも可能なので、両方引いている場合は集中もアタッカーとして使用することができます。

3ルックではレベル1イベントやレベル1のCXコンボなどが主な対象となります。

所謂オカ研などは不採用なので、集中やルック、イベントなどでレベル1を集めていきます。

 

レベル1では継承+CXコンボがメインとなり、手札とストックを一気に増やしていきます。

指定名称のマーカーがないと2アドにはならないため注意が必要です。

ここでレベル1の継続キャラや早出しヒールを集めたりしていきます。

 

レベル2はレベル1の継続に加えて、早出しヒールで点数を戻しつつ思い出枚数を増やして長いゲームも見据えていきます。

CXコンボでストックも積みやすく、手札の質も上がりやすい8扉なのでヒールを使いまわして耐久に寄せるプランも取りやすいので、ここでヒールをしつつレベル3のCXコンボを集めていきます。

 

レベル3では主にうみのCXコンボで詰めることになります。

指定名称キャラがマーカーに入っている場合はアタック時に3ルックとストブができるので、点数調整もしやすく消費ストックも軽くなります。

アタックフェイズ開始時に1ストック残しで3面使用することができるので、最低7ストックで3面連動実質9パンという手軽で強力な詰めになっています。

ヒールキャラが少ないため、点数抜けした場合のケアが難しいですが詰め性能も高いので2レベル後半から勝ち切るのは現実的だと思います。

 

 

以上が簡単なデッキ紹介でした。

おわりに

 

 

今回も最後までお読み下さりありがとうございました。

サマポケは過去に8宝なども使用していたこともあり、個人的にもそれらのアップデートに加えて新しいデッキタイプも考えていこうと思っています。

 

皆様も色々試して、自分なりの構築をみつけてみてください。

改めて今回もありがとうございました!