公開日 2026.09.01 更新日 2026.09.01
【レティシア】新弾レビュー【葬送のフリーレン Vol.2】
はじめに
前回の推しの子新弾レビュー以来の執筆になります、レティシアです。
今回は先日発売された最新弾【葬送のフリーレン Vol.2】の新弾レビューとなります。
注目カードやデッキレシピなどを紹介していきますので、是非最後までよろしくお願いいたします。
プール総評
フリーレンは過去1ブースター(再録ブースター除く)、1トライアルデッキが発売しており、イベントを多投して戦うデッキタイプや電源軸のデッキなどが活躍していましたが、今回の追加でそれらのデッキタイプの強化はもちろん、新たなデッキタイプも多数作れそうな優秀なカードプールという印象です。
個人的にも色々試してみたいと思うので、ぜひ皆さんも色々なデッキを考えて見てください。
注目カード紹介
つづいて、個人的に注目しているカードを数種類紹介していきます。
・ハロウィンの魔法 フリーレン&フェルン

イベント色無視使用、控え集中、CXか同名カードをトリガーした際自分のキャラ1枚に思い出送り付与と強力なテキストを3つ持ったカードになります。
イベント色無視もイベントを多用するデッキでは大活躍してくれます。
思い出送り付与は相手のアンコール持ちや使い回されたくないキャラを思い出に送ることができるので、トリガー時にはなりますがノーコストで付与できる点が非常に優秀です。
・弟子として フリーレン&フェルン

自ターン中パワー2500のツインドライブ持ち。
山札の上から1枚クロックに置くことでもツインドライブ使用が可能なので、純粋にストックを増やすことも可能になります。
CXをトリガーしていきたいような電源デッキなどで活躍してくれるカードになっています。
・せっかくのデート シュタルク

自ターン中パワー6500のレベル1アタッカーで、CX置き場にCXがないならアタック時に山札の上を公開し、レベル1以上ならストック置き場に置くことができます。
CXが無い時限定ですが、CXを控えに落とすCXコンボも存在しており、それらを組み合わせて使用すればCXコンボとストブテキスト両方を使うことができます。
バトル相手がレベル2の場合はパワーが9500に伸びるのも優秀です。
・歩幅を合わせて フェルン&シュタルク

4面条件の早出しキャラで、登場時にヒールかソウル減を選ぶことができます。
バウンスなどのメタカードが無いと分かっている相手ならソウル減点、ある場合はヒールなど選択肢があるのが優秀で、パワーも常に10000あるので及第点です。
赤の入るデッキならとりあえずで入れておいてもいい強力なカードかなと思います。
・一級魔法使い メドーテ

登場時にヒールとパワー3000上昇を持っているレベル3キャラで、CXコンボで所謂モカテキストに加えて、バトル相手の与えたダメージをキャンセルした時に3点バーンを飛ばすことができます。
モカで効率よく詰めることもでき、倒しきれなかった場合も相手ターン中にバーンを打てる可能性があるのでヒールなどのリソース要求をすることができます。
キャンセル条件ではありますが、バーンにコストがかからないのも優秀です。
以上が個人的に注目しているカード紹介でした。
注目アーキタイプ紹介
つづいて、個人的に注目しているアーキタイプを紹介していきます。
まずはデッキレシピから。

トレジャー型のデッキになります。
CXをトリガーした際にストックにいかず手札に加わるので綺麗なストックを作りやすく、手札に来たCXも集中のヒールテキスト等で処理しつつ圧縮率の高い山札で戦っていくデッキとなっています。
レベル0ではカンネ、ラヴィーネのセットやオカ研互換が主なアタッカーとなり、ゼーリエのCXコンボも絡めて早いゲームもしやすくなっています。
レベル1ではゼーリエ&メドーテ、ゲナウ、早出し可能なレベル2フランメなどがアタッカーとなります。
フランメのCXコンボは相手の後列の集中のようなシステムキャラを焼けるので、自分のリソースを増やしながら相手のリソース源を削れる優秀なキャラになっています。
トリガーしすぎたCXは集中のテキストでヒールに回していきます。
ゲナウとイベントを合わせることで高パワーでアタックでき、イベントを使い回すこともできます。
レベル2もゼーリエとフランメのCXコンボを継続していきつつ、猛攻メドーテの山札落下も絡めてダメージを押していきます。
この段階で集中やルックテキスト等でレベル3CXコンボキャラを複数枚集めておけると良いです。
レベル3はメドーテのCXコンボで詰めるタイミングとなります。
モカテキストに加えて反射ダメージもあるため、自ターン中に勝ちきれなくても相手ターン中に勝てる可能性があります。できるだけ複数面での連動を狙っていきましょう。
相手のキャラが踏めない場合はバウンスなどを絡めて相手ターンにメドーテが残っている状態にしておくようにします。
以上が簡単ではありますが、デッキ紹介になります。
おわりに
今回も最後までお読みくださりありがとうございました。
今回紹介したデッキ以外にも、電源軸、フォーカス軸など様々なデッキタイプが活躍できるいいカードプールだと思っているので、個人的にもまだまだ考えていきたいと思います。
皆さんも是非自分なりのデッキを考えてみてください。
改めて今回もありがとうございました!