コラム

公開日 2026.01.28 更新日 2026.01.28

【レティシア】新弾レビュー【テイルズ オブ シリーズ】

はじめに

 

前回のプロセカ新弾レビュー以来の執筆になります、レティシアです。

 

今回は1月16日に発売したブースターパック、テイルズオブシリーズの新弾レビューになります。

今回も注目カードや、デッキレシピなどを紹介していきますので、是非最後までお読みいただければ幸いです。

 

 

プール総評

ブースターパックなのでカード種類数も多く、各色に優秀なカードがありデッキタイプの選択肢も色々ありそうないいカードプールだと思いました。

 

そして新規アイコンの「ディスカバリーアイコン」、「チャンスアイコン」が収録されており、作品人気もあるため注目されているタイトルではないでしょうか。

 

新規アイコン含め色々なデッキタイプをこれから自分も考えていこうと思いますので、是非テイルズシリーズが好きな方、カードプールに興味を持った方は考えてみてください!

注目カード紹介

つづいて、個人的に注目しているカードを数種類紹介していきます。

・シルヴァラントの神子 コレット・ブルーネル

 

 

控え集中に加えて、CXが置かれた時に手札を1枚切る事で山札の上を公開し、公開されたレベル以下のキャラを回収できます。

 

 

他タイトルにも同様のテキストは収録されていますが、こちらは控え室から回収できるタイプの集中で、個人的にかなり高評価のカードになっています。

こちらのカードを参照した共鳴テキストも多く収録されているので、様々なデッキで活躍してくれる1枚です。

 

 

・お人好しの熱血漢 ロイド・アーヴィング

 

 

自ターン中パワーが7000になるCXコンボ持ちのアタッカーになります。

先程紹介した「シルヴァラントの神子 コレット・ブルーネル」を手札から公開する事でCXコンボを使用でき、山札の上から3枚を好きな順番に入れ替え、控え室のキャラを1枚回収できます。

 

 

山札の上を操作できるため点数調整もしやすく、見えたCXをキャンセルに回すこともできます。

キャラ回収も控え室からなので、手札の質も上がりキャンセルも作りやすく優秀なカードだと思います。

 

 

 

・極光術士 リッド・ハーシェル

 

 

自ターン中パワーが6000になり、アタック時に手札を1枚切るか舞台のキャラを1枚控え室に送ることで3ルックをし、キャラを1枚手札に加えることができます。

 

CXコンボ以外のサブアタッカーとして非常に優秀で、手札に余っているCXを処理しつつ3ルックをしたり、舞台のリバースしているキャラをコストにルックで手札を増やしたり使い方が多く、ゲームを通して使用機会が多そうなカードです。

 

 

 

 

・世界は救われる。彼女を失えば。

 

こちらも共鳴で集中コレットを公開することで使用出来るイベントで、控え室からキャラを2枚回収できます。

シンプルなイベントですが、1コストで2枚回収できるのが優秀で、共鳴参照も他カードと同じ集中なため手札に持っている場合が多く共鳴ができないということもほぼないと思います。

 

複数枚採用して、中盤以降はクロックドローをせず手札の量や質を上げていけるカードなので評価は高めです。

 

 

・清き乙女 ミント・アドネード

 

 

盤面4面以上で早出し可能なキャラで、登場時に1点回復と相手キャラ1枚に移動メタテキストを付与できます。

他にもアタック時に自分のキャラ1枚にパワーを+4500できるので面の踏み合いにも強い1枚になっています。

 

 

移動メタとパワー上昇で電源デッキに非常に強く使えるカードなので元々かなり強めのカードなのですが、環境次第では更に活躍できるカードかなと思います。

 

 

以上が注目カード紹介になります。

 

 

 

注目アーキタイプ紹介

つづいて、個人的に気になっているデッキタイプを紹介していきます。

まずはデッキレシピから。

 

 

8トレジャーのデッキで、注目カードでも紹介したコレット集中を共鳴で使用するCXコンボやイベントを採用しています。

発売後しばらく経ってからのレビューとなるので、こちらのデッキは執筆時に使用している50枚になります。

 

レベル0帯は「格闘家 ファラ・エルステッド」や「花の名の少女 ソフィ」などがメインアタッカーとなり、「天真爛漫 アーチェ・クライン」でレベル1のCXコンボの準備をしていきます。

 

 

レベル1では「お人好しの熱血漢 ロイド・アーヴィング」のCXコンボを複数面狙っていきます。

複数面連動することで見えたCXをキャンセルに回しやすく、手札の質も上がるため連動CXを持っている場合は積極的に複数面狙っていきましょう。

ここで集めるカードは、レベル1を継続しそうならロイドやリッド、レベル2に上がりそうならヒールミントや早出しのクレスなどが候補になります。

応援の「心優しい少女 ミント・アドネード」も必ず舞台に登場させたいので、回収の優先度は高めです。

 

 

レベル2以降は共鳴イベントやCXコンボなどで手札を維持しつつ、各種早出しで面の踏み合いや詰めの準備をしていきます。

早出しの「時空剣士 クレス・アルベイン」はアタックの終わりに1点バーンとストックブーストができるため実質1コストアタッカーとなり強力ですが、強制的に思い出に飛んでしまうので、自分の山札の強さを考えて何面登場させるかを考えましょう。

とはいえ1度思い出に飛んでしまえば、レベル3以降は対応CXを打つだけで無料登場することができ、そのうえで1点バーンとストックブーストができるのでレベル3までに複数枚飛ばしておきたいカードです。

共鳴イベントが強力で、中盤以降はクロックドローを極力することなくゲームができるのでダイレクト枠を作るデメリットはそこで多少はカバーできるかと思います。

 

レベル3はヒールかクレスでの詰めがメインになります。

応援ミントのアラームテキストで、クレスが相手キャラをリバースさせた時に4点バーンを付与できるので、自身の1点バーンと合わせて見た目以上の詰め性能になります。

 

 

以上が簡単ではありますが、デッキ紹介になります。

 

 

 

おわりに

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

テイルズシリーズは自分もゲームをプレイしていて好きな作品だったので、発売を楽しみにしていました。(自分のハンドルネームの由来にもなったドラゴンクエストシリーズもお願いします笑)

 

 

作品が好きな方はもちろん、カードテキストやデッキタイプに気になるものがある方も是非色々試してみてください!

それでは改めて今回もありがとうございました!