公開日 2026.02.18 更新日 2026.02.18
【レティシア】新弾レビュー【アイドルマスターシンデレラガールズ】
はじめに
前回のテイルズシリーズ以来の新弾レビューになります、レティシアです。
今回は、先日発売されたプレミアムブースター、アイドルマスターシンデレラガールズの新弾レビューになります。
今回も注目カードやデッキレシピなどを紹介していきますので、是非最後までよろしくお願いいたします。
プール総評
アイドルマスターシンデレラガールズは過去ブースターが3つ出ており、様々なデッキタイプが過去に活躍していたタイトルで、約1年半ぶりに追加弾としてプレミアムブースターが発売されました。
今回のプレミアムブースターでは、舞台にいる際に追加で他の色を得るテキストが多く収録されており、過去にも舞台の色を参照したテキスト多く存在しているカードプールなので、それらの強化にもなっています。
もちろん新弾にも色を参照したテキストを持つカードは多数収録されているので、それらを合わせて面白いデッキが組めたらと思いました。
注目カード紹介
まずは個人的に注目しているカードを数種類紹介していきます。
らぶりー♡やみのま 神崎蘭子

手札が5枚以上でパワーが3000になり、赤色を得るアタッカーです。
加えて、山札から控え室にこのカードが置かれた際に1コストを支払うことで落ちたこのカードを手札に戻すことができます。
起動効果で手札1枚と自身を山札の下に戻す事で、山札からキャラサーチができるので手札に加えて損のないカードになっています。
素顔のピーチバカンス 櫻井桃華

過去弾のレベル1キャラと、新弾のレベル3キャラを参照している3ルックと、リバース時に山札の上を公開し、公開されたレベル以下のキャラをリバースできる所謂相殺テキストを持っています。
参照カードがどちらも扉連動のキャラで、8扉としてデッキを組む際は是非採用したいカードになっています。
相殺テキストも不確定ですが、最大レベル3までリバースできるので中盤以降も活躍できるカードです。
巡り巡るシンフォニー 水本ゆかり

登場時に、自身の舞台に黄色と青のキャラがいるなら手札を1枚控え室に送ることで山札からキャラをサーチできます。
ストック消費がなく手札入れ替えができ、相殺テキストも持っているため序中盤は常に腐ることの無いカードになっています。
個人的にかなり評価の高いカードなので、このカードを上手く使えるデッキを考えたいなと思いました。
フォーリン・パラダイス 島村卯月

登場時にヒールテキストと、アタックフェイズの初めに2つの効果から1つを選び使用できるCXコンボ持ちになります。
1つが控え室のキャラを2枚選び、1枚を手札、1枚をストック置き場に置くテキスト。
もうひとつが、自身の他の赤のキャラを登場時テキストをコピーして使用できる効果を持っています。
追加でヒールテキストをコピーして点数を戻したり、魔石テキストやバーンテキストをコピーしたりと状況に応じて様々な能力をコピーできるのが優秀で、早出しもできる為レベル2からの面制圧や回復など大活躍してくれるカードになっています。
スプラッシュ・マイ・ラブ!佐久間まゆ

自身の控え室のCXが2枚以下か6枚以上で早出しができ、条件込み9500のアタッカーです。
登場時に山札の上を公開し、キャラかイベントなら1点バーンか相手の前列焼きを持っています。
先程紹介した「フォーリン・パラダイス島村卯月」の能力コピーテキストで1点バーンをコピーして詰めにいったり、焼きをコピーして面制圧をしたりと登場時以外にも役割があり、こちらも個人的に高評価なカードになっています。
以上が注目カード紹介でした。
注目アーキタイプ紹介
つづいて、個人的に気になっているデッキタイプを紹介いたします。
※発売後にレビューを書いているため、今回は自分が使用しているデッキレシピ紹介になります。
まずはデッキレシピから。

8扉のデッキになります。
レベル0では「素顔のピーチバカンス 櫻井桃華」や「永遠の愛のレクイエム 櫻井桃華」での山削りや手札の質上げ、「ニャンダブルワールド 前川みく」を絡めての多パンなどを意識していきます。
集中テキストの「ハイブリッドスペクトル 二宮飛鳥」はレベル1までに1枚は舞台か手札にあるように意識できると〇です。
レベル1では「巡り巡るシンフォニー 水本ゆかり」での手札交換、「永遠の結び愛 佐久間まゆ」のCXコンボを狙っていきます。
CXコンボを複数面狙い、レベル3卯月の早出し元「ラブリング・フラワー 椎名法子」などをレベル2に向けて集めていきましょう。
もう1ターンレベル1を継続しそうなら、水本ゆかりを回収しておくことでレベル2に上がってしまった際も手札交換で機転が利きます。
レベル2以降は島村卯月のCXコンボを複数面狙っていきます。
1回目のCXコンボでは回収テキストを使用することがほとんどですが、相手の舞台がどうしても触れないなどの場合は佐久間まゆの焼きテキストも視野に入れます。
2回目以降は回収、ヒール、バーンなど状況に応じてテキストを使用してみてください。
レベル3でもやることはほぼ変わらず、卯月のCXコンボを狙います。
イベントの「ラビューダ♡トライアングル」を絡めて一気に勝ちに行くプランも取りやすく、1点バーンをコピーしての詰め特化や、ヒールや回収選択での受けに回るのかも状況に応じて判断します。
以上が簡単なデッキ紹介でした。
おわりに
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
8扉以外にも面白そうなデッキタイプが多く組めそうなカードプールなので、個人的にもこれからも色々考えていこうと思います。
次回は新弾のウマ娘のレビューを執筆予定ですので、そちらもよろしくお願いいたします。
改めて今回もありがとうございました!